地域包括支援パートナー和が家

北海道旭川市春光台5条3丁目7-24
Tel (0166) 50-0770
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平成29年の標語 和が家  施設長 長尾友美

『つながり』の視点

人との繋がり、地域との繋がり、仲間との繋がり、社会との繋がり 私達は、何かしらつながって生きています。仲間に支えてもらいながら、 社会と繋がっています。和が家の歴史を知りながら、人の想いを感じながら、 人との「つながり」に感謝し、人と人とのかかわり方を振り返り、 共感し、共に悩み、協力し、仲間として高め合い、支え合えるよう改めて考えていきたい。 家族との関わりを大切にし、ご本人の想いも大切にし、仲間と共に見つめ直していきたいと思います。 そんな1年にしたいと思います。

平成29年の標語 和が家  代表 小原陽一

法人や事業所の理念を皆が共有し、自分で考え、自ら学び、 現場の状況やニーズに深く向き合おうとする風土が築かれて問題解決力がチームの中で高められ、 人が豊かに育まれてゆく組織を目指します。人(高齢者)が、ずっと、住み、生き続けるため、 必要な支援が届けられて、本人さえもあきらめかけていた能力が引き出され、もつ喜怒哀楽や、 もっている未来や過去が大切にされるよう、その人の「暮らし」や「生きる」に目を向けて行きます。 その人らしく安心して暮らせるような、あるべき地域づくりに貢献して行きます。そんな1年にしたいと思います。

経営理念

誠意と創意をもって、人々の幸福に寄与すること


経営理念とはどこか遠くにあるものではなく、毎日の中にあるもの。
いまここにあるもの。
会社経営の原点であり、全社員の心の拠り所となるもの、不変のもの。

理:すじ、ことわり、きめごと
念:心中深く思う
福祉:しあわせ、よりよく生きること。
その中心にあるのが、いのち、くらし、いきがい
すべての人が幸せに生きられるようにすること。
グループホーム和が家3

経営方針

パートナーステーション1 人とケアの理解を深め支援の質の向上に努めます。
パートナーステーション2 人にやさしい支え合いの(春光台)地域づくりに努めます。
パートナーステーション3 働きがいのある職場を築きます。
パートナーステーション4 安定的な経営に向けた基盤の強化を図ります。

人とケアの理解を深め支援の質の向上に努めます。


利用者お一人おひとりの人格や個性を尊重し、安全を確保するのはもちろんですが、 ご家族と共に安心の持てる心地のよい生活が出来る支援を私をはじめ職員と一緒に努力してゆきたい。

人とケアを考えるとき
人として誰もが求めている生きることの3つのありたい姿に目を向けてみると、
1. 「生命の質」:本人や家族や社会に生命の危険がない。
「脅威がない」「苦痛がない」「心地よさがある」
2. 「人生の質」:かけがいのない一人の人として存在できている、
人生の終末期を大切に過ごしている、
誕生から終末まで人として生きてゆける。
(第二十五条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する)
3. 「生活の質」:今までの暮らしを継続できる、
自由に時間を使うことができる、自分で選ぶことができる。
(自由を感じ、自分の力を発揮できる機会が与えられる。)

専門職同士の連携、医療との連携、ご利用者やご家族とコミュニケーションを良くとり理解を深め
ご本人の願いをよく汲み取った支援をしてゆきたいと思います。
運営推進会議や地域の方々等の交流を通しての相互理解やご意見から
支援の充実につなげてゆきたい。
支援の向上のための内部研修や外部研修などでの研鑽に努めてゆきたい。


人にやさしい支え合いの(春光台)地域づくりに努めます。


和が家の事業が地域の皆様との共生を重んじ、明るく人にやさしい地域づくりに努めてゆきたい。
地域の方々との交流を図り、地域活動に協力してゆきたい。

1. 町内会、市民委員会、民生委員、地区社協、商工振興会、ボランティアなどとの連携、
協働により地域の福祉の推進に取り組んでゆきたい。
2. 介護にとどまらず住民互いに困ったときなど、お互い様ですよと言える、
支えあう事の出来るような人にやさしい地域づくりに向けて取り組んでゆきたい。
和が家の事業所が地域への有効な活用になるよう努めてゆきたい。
3. 運営推進会議や地域の方々等を通じてご意見をいただきサービスの充実につなげてゆきたい。
4. 春光台地域のグループホームや福祉施設などとの連携協力の強化を図ってゆきたい。
5. グループホーム、多機能ハウス、デイサービス、などを含めたHPの作成を行い、
タイムリーに更新し情報の提供をし、地域の資源として広報推進してゆきたい。
6. その他必要な取り組みに努めます。

グループホーム和が家6

働きがいのある職場を築いてゆきたい。


職員一人ひとりが誇りを持ち、互いに成長して皆さんと一緒に働く喜びと幸せを共有できる
職場を築いてゆきたい。和が家の和を大切にしながら真摯(正直、誠実)に、温かく、
そして力強く、自他の本心に向き合ってゆく、私たちでありたい、そして互いに新しい出会い
ができたらいいなと思います。

1. 社会人としてのマナーなどを習得し職場の秩序や規律の遵守、反省と感謝の心を忘れず良好な人間関係を築いてゆきたい。
2. 気持ちの良い挨拶、笑顔の対応、報告連絡相談が当たり前に出来るよう互いに努めてゆきたい。
3. 事業所内の整理整頓など生活環境の向上、事務効率化の推進に取り組んでゆきたい。
4. 情熱と感動を持ち続けられるよう常に問題や課題から逃げず向き合う事に努め、福祉の本当の喜びや感謝にふれる介護や人間関係を築いてゆきたい。

安定的な経営に向けた基盤の強化を図ります。


誠実で責任ある法人活動を行い、社会の信頼に応えられるよう努めてゆきたい。
健全経営の実現を目指し、効率的な事業経営に努め、
社会に開かれた企業としての責任を果してゆきたい。

1. 経営状況の把握、経営目標達成に向けた進行管理、実績の評価、計画の見直しを行ってゆきたい。
2. 経費削減と現有資源の効果的な利用、活用を行い、効率的で安定した経営を行ってゆきたい。
3. 収支のバランスの維持及び堅調な財政状態の確保に努めてゆきたい。
4. その他必要な取り組みに努めます。

行動指針

パートナーステーション11

和は人と組織の力なり、共に信じて結束を

和が家の和、喜びや幸せの基本は和すること。他と一つになって初めて喜びや幸せを感じる 、多くの人々と手を結び共通の願いをかなえる基本と理解するもの、和(輪)すること。

パートナーステーション12

礼儀を忘れず、互いに笑顔と感謝と尊敬を

例)挨拶は自分から進んで先に、挨拶はいつでも、誰にでも、挨拶は笑顔で明るく元気よく。 相手を見て目をみて。感謝することを忘れない。礼に始まり礼におわる。 というくらい日本人の美意識の中に礼儀を重んじる心がある。 笑顔を忘れず、感謝を忘れず、相手に敬意を払って行動すること。

パートナーステーション13

誠意は人の道と知り、すべての取組みにまごころを、創意は進歩に繋がる、常に気づきと工夫を改善に

どんな取り組みもまごころや愛情が伴わなければ、人の心には通じないし伝わらない。 まごころやもてなしのこころ大切に 相手の立場になって考えると気がつくことが沢山ある。発信して改善につなげていってほしい。

パートナーステーション14

勇気をもって、進んで取り組め困難に

仕事には難しいものが沢山ある。人生にはもっといろんなことがあるし苦しい事もあるが、 めげずに困難に向き合っていってほしい。それには勇気がいるけれど、 それを超えると大きな喜びが与えられるし他に多くの恩恵が広がってゆく。 だから進んで取り組んでほしい困難に。失敗をすることもたくさんあるが失敗しても構わない。 周りが必ずカバーしてくれる。

人々に心からの満足と喜びをもたらし、幸せな社会へ



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